ごあいさつ

ごあいさつごあいさつ

立教大学総長 郭 洋春

卒業生の皆さん、お帰りなさい。今年もホームカミングデーの季節がやってきました。毎年多くの卒業生の皆さんが立教大学に帰ってきて一日過ごすこの行事は、大学関係者としても大変心待ちにしている行事の一つです。
ホームカミングデーを実施する目的は、卒業生の皆さんが母校に戻り、校友との旧交を温めてもらうことであり、さらに現在の立教大学の姿を見てもらうことで、大学に対する理解をさらに深めてもらうことです。
今年56回を迎えるホームカミングデーは今までとは一味も二味も異なります。立教大学が築地キャンパスから池袋キャンパスに移転・開学してからちょうど100年を迎える年だからです。その一環として今年のホームカミングデーは例年以上に盛り上がることを期待しています。
池袋キャンパスでの100年間は、立教大学が「栄光輝く大学」へと発展した時期でした。卒業生の皆さんはその「栄光輝く」時代に青春を謳歌しました。
立教大学は、どのような時代の変化にあっても建学の精神を堅持し、常に時代の一歩前を歩み、社会に対して進むべき道を照らす存在でありたいと考えています。
ホームカミングデーは卒業生による卒業生のための卒業生のイベントです。多くの方々の参加を心よりお待ち申し上げます。

立教大学総長
郭 洋春(かく やんちゅん)

立教大学総長 郭 洋春(かく やんちゅん)

立教大学校友会 会長 和田 成史

56回目の開催となる2018年度のホームカミングデーにようこそお越しくださいました。今年もホームカミングデー実施にあたっては、多くの校友の皆さまのご協力を賜りまして誠にありがとうございます。今年のホームカミングデーは思わず懐かしさがこみ上げてくる、そんな企画を多数用意しています。平成の初め、新しい時代の幕開けに心躍らせたあの頃…まさに平成最後のホームカミングデーに相応しい企画が目白押しですので、どうぞお楽しみください。
さて、築地から池袋にキャンパスが移転して100周年の今年は、4月に郭総長が就任し、立教大学も新たな一歩を踏み出しました。立教大学校友会は、今も昔も、そしてこれからも変わらず、立教大学にとって1番の応援団として積極的に大学の活動に協力していきます。各校友の皆様におかれましても、校友会へのかかわりを通じて立教大学を応援していただけますと嬉しく思います。

立教大学校友会 会長
和田 成史(わだ しげふみ)

立教大学校友会 会長 和田 成史(わだ しげふみ)

第56回ホームカミングデー実行委員長 阿座上 泰宏

ようこそ、立教大学校友会 第56回ホームカミングデーへ!
昨年に引き続き、実行委員長を拝命しました阿座上(昭63英米)です。今年は郭洋春総長が就任してはじめて迎えるホームカミングデーと相成りました。昨年以上に盛り上げる企画をスタッフがご用意しています。
まず、DJ OSSHYさん(昭63経)による「RIKKYO DISCO NIGHT」、シシド・カフカさん(立教女学院小学校出身)の「スペシャルライブ」、中村江里子さん(平3経)の「公開トーク」、高見泰地叡王(平29史)の「将棋教室」、その他、「落語会」、そして「“泣”語会」など様々なジャンルで『立教ファミリー』が躍動します。
また、左党にはたまらない「利き酒会」や「マグロの解体ショー」を実施。小さなお子様にも楽しんでいただける、「ふれあい動物園」、「パラリンピックスポーツ体験会」もございます。
そして、毎年好評の「大福引大会」。昨年は1等賞が車でしたが、今年は更にもう1台追加しちゃいました!?まさに、朝から晩まで楽しい企画のてんこ盛り!ますますパワーアップしていくホームカミングデーですが、これもひとえに数多い交友の皆様からのご提供があってのことです。この場を借りて御礼申し上げます。
今年は築地から池袋にキャンパスを移転してちょうど100年。本学の歴史と伝統に思いを馳せながら、皆様フィーバーしちゃってください!

第56回ホームカミングデー実行委員長
阿座上 泰宏(あざかみ やすひろ)

第56回ホームカミングデー実行委員長 阿座上 泰宏(あざかみ やすひろ)