校友会長挨拶

校友会長挨拶

立教大学校友会 会長
和田 成史

 1960年よりスタートしたホームカミングデーが、今年で55回目を迎えます。大学の一角から小さく始まったこのイベントも、今では毎年4,000名を超える方にご来場いただけるほどになりました。今年は、新たに屋外ステージの設置や落語会などの新たな取り組みを実施いたします。また、55回目の節目を記念し、例年実施していた福引大会を、皆様から頂戴した協賛金をもとに、より盛大に開催いたします。年々進化するホームカミングデーを、今年もぜひお楽しみください。
 さて、2017年4月から田尾前校友会長の後を引き継ぎ、校友会長を拝命いたしました。1907年に設立した立教大学校友会は年々大きく変化をしています。2017年にはついに校友数が20万人を超えました。平成卒の校友も半数以上となり、女性校友の数も増え続けています。これからも多くの方に校友会活動に関わっていただけるよう、設立110年の伝統を重んじながら、時代の変化に対応していく、そのような校友会を目指していきたいと思います。今後も様々な機会でのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。